ツララのエルホリゾンテ70のインプレ集

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ロッド

2019年リニューアルされた新エルホリゾンテ70は、遠征スタイルのヘビーバーサタイルロッドとして注目を集めています。その特徴を詳しく見ていきましょう。

【ヘビーパワー・レギュラーファーストテーパー】

先調子ファーストテーパーの竿と、胴調子レギュラーテーパーの竿ではメリット・デメリットが相反してきますが、エルホリゾンテ70はちょうど中間のテーパーを採用。これにより、使えるルアーの幅が圧倒的に増え、素直で使い易い竿になります。特に遠征でのルアーゲームが楽しくなることを約束いたします。9cmミノーから4ozビッグベイトまで幅広いルアーを扱うことが可能です。

【ロゴ変更 – スポッテッドナイフからトーマンへ】

アジア随一のゲームフィッシュであるトーマンを背負うロッドになるべく、ロゴもスポッテッドナイフからトーマンに変更されました。テスト中には、13.2kgのトーマン(ジャイアントスネークヘッド)が釣られるなどの実績もございます。

【仕舞寸法130cm】

仕舞寸法が130cmとなっており、バズーカ(ロッドケース)に入れた際に「縦+横+高さの3辺の合計が158cm」以内に収まるため、航空機の国際線や海外の国内線で追加料金がかからず運ぶことができます。また、軽自動車の後部座席に横向きに積むことが可能です。

【宅急便160サイズ】

格安LCC航空を多用する国内遠征では、空港間で重い荷物を運ぶよりも、宅急便で送ってしまった方が価格も安くて安心です。出張の合間の魚釣りやレンタカー使用時に荷物を送ることで、身軽になり労力も節約できます。

エルホリゾンテ70のインプレ集

ツイッターにエルホリゾンテ70のインプレがありました。