モアザンクロスウェイクRのインプレ集

【PR】記事には広告が含まれています

トップ

「モアザンクロスウェイクR」についてご紹介します。これは、シーバス釣りにおける一大革新とも言えるアップデートを施された水面引き波系ウェイクベイトの新モデルです。

元々人気のあった「クロスウェイク」が更に進化し、「R」の名を冠してブラッシュアップされました。「マグロック Ver.S+R」を搭載しているため、起動性能とアクションの安定性が大幅に改善。さらに、ウェイトのオシレート可動範囲を後方に拡張した結果、飛距離が大幅に向上しました。

ラトルルームが拡大され、ブラス音チューンにより、ラトルサウンドのアピール力もUP。このサウンドと、ロッドポジションとリトリーブスピードとの組み合わせによって、水面から最大深度約30cmの範囲をトレースできます。リトリーブについては、ドリフトからミディアムがおすすめです。

また、デッドスローリトリーブによる水面直下トレースでは、存在を示す甘いラトルサウンドに加えて、ボラの稚魚が水面直下で発生させる蛇のような引き波(スネークロールウェーブ)を忠実に再現します。

シーバスが表層付近で小型ベイトフィッシュを偏食しているときに最適なサイズ設定があり、シーバスの好む重低音のビックラトルサウンドも実現可能。さらに、浮力を見直した結果、シーバスの吸い込み易さが向上しました。超デッドスローリトリーブ時の潜行レンジが若干下がり、より弱い吸い込みバイトでもルアーが口に入るようになりました。

ボディ内部構造もブラッシュアップ。大型タングステンウエイトワイヤーオシレート機構を後端まで一気貫通しました。

モアザンクロスウェイクRのインプレ集

ツイッターにモアザンクロスウェイクRのインプレがありました。