ダイワのソルティガC83-6のインプレ集

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ロッド

ソルティガC83-6の特性についてご紹介いたします。これはオフショアキャスティングロッドの極致を表すモデルで、大幅に進化した基本性能と最新のテクノロジーが組み合わされています。九州のヒラマサや大型キハダ向けのスタンダードモデルとして、180~200mmクラスのプラグ×PE6号をメインに設計されています。

このロッドは、特に安定した飛距離、ルアーの操作性、魚とのファイト時のコントロール、そして破壊強度に焦点を当てて設計されています。ブランクはユーザーのために細心の注意を払って調整され、高強度で強い粘りを持つHVFナノプラスを主成分として使用しています。さらに、先端からX45を最外層に纏ったX45フルシールドを搭載し、ネジレ剛性を大幅にアップさせています。

特に注目すべきは、バットジョイント部です。この部分は通常強度が落ちやすいところですが、ダイワの最先端のジョイント構造であるVジョイントαを採用することで、その問題を解決しています。

また、ソルティガC83-6は揺れる船上での安定したキャストを実現します。これはパワーの割に持ち重りしないブランクのおかげで、このロッドはプラグの操作性を保ちつつ、ファイトからランディングまでのプロセスをしっかりとサポートします。

以下に、ソルティガC83-6の詳細な仕様を列挙します:

全長:2.51m
継数:2本
仕舞:190cm
自重:365g
先径/元径:2.2/17.4mm
ジグ・ルアー重量(キャスティング):最大130g
ラインPE:最大6号
カーボン含有率:97%
メーカー希望本体価格:64,000円

ソルティガC83-6のインプレ集

ツイッターにソルティガC83-6のインプレがありました。