ジャクソンのSTHS-9102Lのインプレ集

【PR】記事には広告が含まれています

ロッド

ジャクソンのSTHS-9102Lは、魚がシビアになる環境変化やハイプレッシャーなフィールドに対応できるサーフ用フィネスモデルです。その特徴的な要素は、5~14gのジグヘッドを使ったワーミングを可能にすることで、この軽量ルアーをロングキャストするためには、適度な硬さと反発力のある素材が使われています。

このロッドは、軽量ながらもしっかりとブランクスを曲げて反発力に変え、遠くに飛ばすことが可能です。これは飛距離だけでなく、バイトを逃さないという点でも重要です。ソリッドティップではなく、噛み付くヒラメの口にルアーを残しつつ、硬い顎骨周りにフッキングさせるためには粘りのあるチューブラーティップが採用されています。

また、細いPEラインを保護するダンパーの役割を果たすベリーは、衝撃を吸収しながらもターゲットにじわりとプレッシャーを与え続けます。バット部分には、座布団ヒラメにも対応するだけのパワーが備わっています。

チューブラーティップはワーミングだけでなく、20gまでの鉄板系バイブレーションやメタルジグの操作性にも優れています。ヒラメ狙いや、シラスを偏食する青物のマイクロジギングにも対応できるなど、幅広いシチュエーションに適応できるフィネスモデルです。

このロッドの長さは301cm(9ft10in)、ルアーウェイトは5-20g、使用可能なラインはPE #0.4-1となっており、自重は145g、仕舞寸法は154cm、2本継ぎで、先径は1.8mm。カーボン繊維98%とガラス2%のエポキシ樹脂を素材として使用しています。これらのスペックは、繊細さと力強さを兼ね備えたバランスの良さを示しています。

STHS-9102Lのインプレ集

STHS-9102Lのインプレがありました。