ラテオ110Mのインプレ集

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ロッド

LATEO 110Mは、その3.35mの全長が特徴的なロングモデルです。この長さは、磯のヒラスズキやマルスズキに対応するために設計されています。自重は163gと、その長さに対して非常に軽量であり、操作性が高く保たれています。

先端径2.0mmと元径15.2mmの組み合わせは、適度な感度とパワーを提供し、大きな魚にも対抗できる力強さを備えています。ルアーの重量範囲が10-50g、適合ラインがナイロンの場合10-20lb、PEの場合0.8-2.0号と、広範囲に対応するスペックとなっています。

ブランクスのネジレに強い
LATEO 110Mの特徴の一つは、ネジレに強いブランクスです。これはダイワの「X45」構造によるもので、45度に斜行したカーボン繊維を巻くことで、ロッドのパワー、操作性、感度が飛躍的に向上します。これにより、遠投性だけでなく、シモリ際にタイトに撃ち込むアキュラシーやシャープさにも寄与します。

サーフでも扱える軽快さ
さらに、このロングモデルはサーフでも扱える軽快さを兼ね備えています。これは「HVF NANOPLUS」テクノロジーと、「AIR SENSOR SEAT」によるもので、前者はカーボン繊維の密度を高め、後者はリールシートを軽量化することで、全体のバランスと操作性を向上させています。

ラテオ110Mのインプレ集

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