ラテオ106Mのインプレ集

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ロッド

LATEO 106Mは、その名前が示す通り、全長3.20mという長さを誇るロッドです。これはサーフのシーバス狙い、特に遠投が必要な状況で真価を発揮します。その軽量なブランクは、遠投を何度も繰り返す中で起こる疲労を軽減し、より長い時間、楽しむことが可能にします。

その160gの自重と2.0mmの先端径、そして13.9mmの元径は、しなやかさと強さをバランス良く備えた設計です。この結果、LATEO 106Mは細かなアタリを感じ取りつつ、強い引きを持つ大型のシーバスにも対応することができます。

また、ルアーの重量範囲が10-50g、適合ラインがナイロンの場合10-20lb、PEの場合0.8-2.0号となっています。これにより、ミノーやヘビーシンキングペンシル、さらにはワームといった幅広いルアーに対応することが可能です。

高度なテクノロジー
このLATEO 106Mには、ダイワが誇る高度なテクノロジーが盛り込まれています。その一つが「HVF NANOPLUS」。この技術はレジンの量を減らし、カーボン繊維の密度を高めることで、ロッドの強度を増大させつつ、軽量化を実現します。

さらに、「X45」構造が用いられています。この独自のバイアスクロス構造はネジレ防止のために作られ、45度に斜行したカーボン繊維を巻くことで、ロッドのパワー、操作性、感度が格段に向上します。

ラテオ106Mのインプレ集

ツイッターにラテオ106Mのインプレがありました。