ダイワのモアザンベイソールミノーのインプレ集

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ミノー

ダイワの「モアザン ベイソールミノー」についてお話しします。このルアーは、「湾奥のプリンス」こと大野ゆうき監修の第6弾シーバスルアーで、非常に興味深い特徴を持っています。

このミノーは従来のシンキングミノーを見直し、4つの特性を備えています。それは「レンジ」「アクション」「スピード」「レスポンス」の側面において、一歩進んだ「ネオスタンダード」を追求しています。ここではその特徴を紹介します。

1. レスポンス性能

モアザンベイソールミノーの設計はレスポンス性能を徹底的に追求しています。ただ巻きだけに特化した設計により、低速域からアクションが始まり、通常のリトリーブスピードではタイトで力強いアクションを発生します。また、リトリーブスピードを上げても大振りなアクションにはならず、安定したレンジトレースが可能となっています。

2. ユニークなスピード域

このミノーは低速から高速まで広いスピード域をカバーしています。リトリーブ中、ロッドに振動が伝わらないスピードでもミノーはしっかりアクションします。その絶妙なスピード域を港湾や都市型河川にマッチさせることで、威力を発揮します。

 

3. タングステンボール×3のアウトウェイト構造

安定感を求め、タングステンボールを3つ使用した低重心設計を採用しています。これにより、フォール中にもシーバスを誘う前傾スローフォールバランスが実現し、ただ巻きで食わせるハイピッチタイトウォブルアクションが特徴となっています。

モアザンベイソールミノーのインプレ集

ツイッターにモアザンベイソールミノーのインプレがありました。