ラテオ100Mのインプレ集

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ロッド

ダイワのLATEO 100Mは、河川の河口やサーフでの釣りに特化した遠投モデルです。3.05mの全長と150gの自重を持つこのロッドは、12cmクラスのルアーや高比重のバイブレーションまでしっかりとカバーする能力を有しています。これにより、絶えず変化する河口の潮を読み解き、シーバスに的確にアプローチすることが可能です。

先端径2.0mmと元径13.9mmの組み合わせにより、ロッドは十分な感度とパワーを持っています。ルアーの重量範囲が10-50g、適合ラインがナイロンの場合10-20lb、PEの場合0.8-2.0号となっています。これらの仕様は、多種多様な状況に対応し、アングラーの戦略に応じてルアーやラインを選択する自由を提供します。

高度なテクノロジー
LATEO 100Mには、ダイワの最新技術が搭載されています。その一つが「HVF NANOPLUS」テクノロジー。カーボン繊維の密度を高めることで、ロッドの強度を増大させつつ、軽量化を実現しています。

また、「X45」構造も採用されています。この独自のバイアスクロス構造により、ロッドのパワー、操作性、感度が飛躍的に向上します。これにより、アングラーは細かなアタリから強力な引きまで、魚の全ての動きを感じ取ることができます。

さらに、「AIR SENSOR SEAT」も特徴の一つ。これはカーボンファイバーを用いたリールシートで、軽量化・高強度・高感度を実現し、あらゆるリールを確実にホールドします。

ラテオ100Mのインプレ集

ツイッターにラテオ100Mのインプレがありました。